クレジットカード選びは国際ブランド選びから

日本国内で発行出来るクレジットカードは、世界7大ブランドのうち6種類が可能です。

国際ブランドは主に決済システムとして提供されているので、世界7大ブランドのうちでカードを自社発行しているのは3種類しかありません。

多くが提携先の信販会社による発行となっているわけです。
初めてクレジットカードを作る際には、何を基準に選んで申し込めば良いか分からない人も多いでしょう。

実際には複数の国際ブランドを持ったカードを、最終的に3枚程度持てば良いと考えれば間違いありません。
最初に申し込む1枚はポイントプログラムが充実していて、年会費が無料のものから始めて利用実績を積んだら、別の国際ブランドのカードを作っておくと良いでしょう。



海外旅行先では、防犯面から現金を多く持ち歩きたく無いと考えることは一般的です。

日本国内ではほとんどありませんが、海外では決済端末が通信エラーを起こしていて使えなくなっている場合が時々あります。



慌てずに別の国際ブランドのクレジットカードを提示すれば、決済出来るので複数の国際ブランドを冠したクレジットカードを携帯しておくことで、旅先でも慌てずに済みます。
日本国内では人気がある国際ブランドのカードであっても、海外では全く知られていないケースも少なくありません。

日本国内では見かけない中国で人気の国際ブランドのカードが、中国では最も使用されていることを考えると、同様のことが海外ではよく見られるからです。